2026年05月11日 12:45(発行)
現在、検体検査サービスにおいて処理遅延が発生していることをお知らせいたします。当事象は5月5日リリースしたCapricornエンジンにおける検知ロジック更新後、誤検知件数が増加した事に起因します。現在関連検知に対する修正を継続的に実施しており誤検知は収束に向かっておりますが現在も継続的に検知が発生している場合は誤検知修正依頼をElementsSecuritySenterより提出してください
※対象ファイルが安全であると判断されている場合は、スキャン除外設定を行う事が可能です。
[Elements EPP 除外設定の手順]
1. WithSecure Elements Security Center にログインします。
https://elements.withsecure.com/
2. 左メニューより「セキュリティ構成」>「プロファイル」を選択
3. 対象のプロファイルを選択し、編集画面を開く
4. 「スキャンの設定」>「グローバルの除外」に移動
5. 「例外を追加」をクリックし、除外対象を以下の方法で指定
– ファイルパス指定:該当ファイルのフルパスを入力
(例:C:\path\to\filename.exe)
6. 設定を保存し、プロファイルを対象デバイスに適用します。
※ 除外設定はセキュリティリスクを伴う場合があります。
安全であることが確認されたファイルのみを対象としてください。
※ 除外設定後も定期スキャンの対象から外れますのでご注意ください。