弊社エンドポイントセキュリティ製品Windows版において検知ファイル隔離フォルダ(C:\ProgramData\F-Secure\Quarantine\Repository\)での検知が報告されました。これは誤検知によるもので次期リリースでの修正を予定しております。尚、該当フォルダはユーザ(管理者含め)からのアクセスができない特殊フォルダとなりますので検知後の対応は不要ですが、スケジュールスキャン/マニュアルスキャンの際に検知される事を防ぐ場合、Elementsポータルサイトのプロフィールでの該当フォルダ除外登録をお願い致します。

1.「マニュアルスキャン」→「除外したオブジェクト」を有効化

2.「例外を追加」の欄に下記のディレクトリを追加。

C:\ProgramData\F-Secure\Quarantine\Repository\

※デバイスGUIからも設定可能です。→参照