Business Suite 製品Linux Security64 Pinned Version 2024_2 ライセンス有効期限に関する事象についてご案内いたします。

[事象]
Pinned Version linuxsecurity-2024_2 をご利用の環境において、ライセンス有効期限に関する事象が発生していることが判明いたしました。
調査の結果後継グループ(linuxsecurity-2025_2)のリリース時期の関係により、2024_2 のサポート終了予定日より前にライセンス有効期限が到来する状況が発生しております。該当端末には下記のメッセージが記録されScanの実行に失敗します。

エラーメッセージ
doormand: License file error: Type: Expired, Description: License already expired: 1788418613, 2026-09-03T06:56:53Z

[対象]
Linux Security Pinned Version: linuxsecurity-2024_2 をご利用の環境

現在ご利用中の Pinned Version は、以下のコマンドでご確認いただけます。
/opt/f-secure/linuxsecurity/bin/lsctl get updates product_version
(全体の状態を確認したい場合は lsctl status でもご確認いただけます)

[対応方法]
上記コマンドの実行結果が linuxsecurity-2024_2 であることをご確認のうえ、以下のコマンドをサーバー上で実行し、リリースグループを linuxsecurity-2025_2 へアップグレードしてください。アップグレードにより、有効期間の長い新しいライセンスへ自動的に切り替わります。

/opt/f-secure/linuxsecurity/bin/lsctl set updates product_version linuxsecurity-2025_2
/opt/f-secure/linuxsecurity/bin/lsctl update

なお、2024_2 のサポート期間も残りわずかとなっておりますため、あわせてアップグレードいただくことを推奨いたします。

[ワークアラウンド]
上記の対応方法にて解消いたします。上記手順で解消しない場合は、恐れ入りますが改めて診断パッケージ(wsdiag)のご提供をお願いいたします。

不明な点がある場合は、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
お問合せフォーム
https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support