サポートニュース

最新のサポートニュース, メンテナンスのお知らせ情報

  • 2024年6月3日

    【お知らせ】ElementsEDR Accepted Behaviour(受け入れられる動作)について

    Elements Security Center EDR サービスにおいて新機能” Accepted Behaviour(受け入れられる動作)”がご利用いただけるよ うになりました。当機能はユーザにおいて安全と判断した動作を EDR 検知(BCD イベント)から除外(自動 クローズ)するルールを作成する機能となります。当機能を利用する事で「社内作成プログラムの突然の大量検知」等 が発生した際の緊急対応が可能となります。BCD イベントのホワイトリスト登録リクエストについては引き続きサ ポートセンターで受け付け可能です。

    Elements EDR – New Feature – Accepted Behavior – WithSecure Community

    当機能は各管理者の安全性ご判断の下、自己責任でのご利用となり弊社からの最適除外ルール作成提案等は承っておりません。→詳細はこちら

  • 2024年6月3日

    【お知らせ】ElementsMobileProtectionVPN機能について

    弊社Elements Mobile Protection for iOS/Android 最新バージョン24.1がリリースされアプリケーション配布サイト(AppStore/GooglePlay)においてダウンロードいただけます。当バージョンにおいてVPN 機能に変更がございますので下記にご説明差し上げます。
    参考URL
    Elements Mobile Protection リリース – WithSecure Community

    • iOS 版
      VPN機能がNetwork Gateway 機能に置き換わります。4月1日時点で現行バージョンのVPN機能は停止します。
    • Android 版
      VPN機能がNetwork Gateway 機能に置き換わりますが現在機能有効化を準備中(※)です。4月1日時点で現行バージョンのVPN機能は停止します。機能有効化をお待ちください。

    ※VPN機能について
    Mobile Protection のVPN機能はWithsecureのVPNアクセスポイントを経由する事で接続元トレースを回避する機能です。Androidについて一時的に該当機能がご利用いただけませんが致命的なセキュリティの低下には直結いたしませんのでご了承いただけますと幸いです。

  • 2024年6月3日

    【お知らせ】SAS-検体解析サービスの回答遅延について

    現在下記検体解析サービスにおいて多量のリクエストが発生しており解析/回答までにお時間をいただいております。順次対応しておりますのでご理解いただけますと幸いです。誤検知/検知漏れの解説を下記ナレッジで紹介差し上げております。ご参照ください。

    SASサービス
    https://www.withsecure.com/en/submit-a-sample

    誤検知について
    https://www.withsecure.com/content/dam/with-secure/ja/support-news/support-resource/common/20210609-SASSubmission.pdf

  • 2024年6月3日

    【お知らせ】ElementsSecurityCenterログイン障害について【復旧済み】

    Elements Security Center においてログイン障害が発生しておりました。現在復旧済みですが該当期間においてご不便をおかけした事をお詫び申し上げます。

    詳細

    WithSecure services Status – Login to WithSecure Elements Security Center fails

  • 2024年6月3日

    【お知らせ】ClientSecurityServerSecurity16.xx PolicyManager通信の問題について

    弊社Business Suite製品ClientSecurity/ServerSecurity16.xxにおいてPolicyManagerへのステータス更新通信が失敗し、管理クライアントのステータスが更新されない問題が報告されております。次期ClientSecurity/ServerSecurityリリースで修正を予定しておりますが当問題に対するワークアラウンドは現在ダウンロード可能なインストーラに既に盛り込まれております。その為新にインストーラをダウンロードしてバージョンアップを行う場合は当問題の影響を受けません。
    既に旧インストーラを利用してバージョンアップを行った場合、新しいインストーラでの再インストールか、下記ワークアラウンドで修正可能です。

    1. ClientSecurity/ServerSecurityで管理者権限コマンドプロンプト起動
    2. 下記を実行

      net stop fshoster copy /Y “%ProgramData%\F-Secure\Import\cosmos_import.json” “%ProgramData%\F-Secure\COSMOS_IMPORT\cosmos_import.json” net start fshoster

    3. PolicyManagerServerにて該当クライアントのステータスを確認

    最新インストーラのHash値(Sha-256)

    Server Security – wsss-16.00.8251.jar

    4b44e5685c64ed1cc5eb57b58c0278ba17ef4e79e52feb652d7343eb3ebd756d

    Client Security – wscs-16.00.8376.jar

    1e490981882c412354f3c1abc30629726726ea662a4a5f24099fc4754d85b84e

  • 2024年6月3日

    【お知らせ】Mobile Protection for Android VPNについて

    弊社製品Elements Mobile Protection for Androidの新しいバージョン(24.2)がリリースされました。このバージョンは無効状態となっていた Network Gateway 機能が有効化されております。旧バージョンにおいてVPN利用を強制している場合、速やかに新バージョンへのアップデートをお願いします。

    ※現在旧バージョンでのVPNは接続可能ですがこちらはまもなく停止されます。VPN強制状態(ユーザが端末GUIでVPN接続を無効にできない)でVPNアクセスポイントが停止された場合、遠隔での端末管理ができなくなる可能性がございますのでご注意ください。→詳細はこちら