サポートニュース

最新のサポートニュース, メンテナンスのお知らせ情報

  • 2026年9月7日

    【発生中】Linux Security64 Pinned Version 2024_2 におけるライセンス有効期限に関する事象について

    Business Suite 製品Linux Security64 Pinned Version 2024_2 ライセンス有効期限に関する事象についてご案内いたします。

    [事象]
    Pinned Version linuxsecurity-2024_2 をご利用の環境において、ライセンス有効期限に関する事象が発生していることが判明いたしました。
    調査の結果後継グループ(linuxsecurity-2025_2)のリリース時期の関係により、2024_2 のサポート終了予定日より前にライセンス有効期限が到来する状況が発生しております。該当端末には下記のメッセージが記録されScanの実行に失敗します。

    エラーメッセージ
    doormand: License file error: Type: Expired, Description: License already expired: 1788418613, 2026-09-03T06:56:53Z

    [対象]
    Linux Security Pinned Version: linuxsecurity-2024_2 をご利用の環境

    現在ご利用中の Pinned Version は、以下のコマンドでご確認いただけます。
    /opt/f-secure/linuxsecurity/bin/lsctl get updates product_version
    (全体の状態を確認したい場合は lsctl status でもご確認いただけます)

    [対応方法]
    上記コマンドの実行結果が linuxsecurity-2024_2 であることをご確認のうえ、以下のコマンドをサーバー上で実行し、リリースグループを linuxsecurity-2025_2 へアップグレードしてください。アップグレードにより、有効期間の長い新しいライセンスへ自動的に切り替わります。

    /opt/f-secure/linuxsecurity/bin/lsctl set updates product_version linuxsecurity-2025_2
    /opt/f-secure/linuxsecurity/bin/lsctl update

    なお、2024_2 のサポート期間も残りわずかとなっておりますため、あわせてアップグレードいただくことを推奨いたします。

    [ワークアラウンド]
    上記の対応方法にて解消いたします。上記手順で解消しない場合は、恐れ入りますが改めて診断パッケージ(wsdiag)のご提供をお願いいたします。

    不明な点がある場合は、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
    お問合せフォーム
    https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support

  • 2026年9月3日

    【復旧】WithSecure Elements Security CenterおよびPartnerPortal/APIにおけるライセンス管理機能不具合について

    Elements Security Center(ESC)およびPartnerPortal/Provisioning APIにおいて不具合が発生しておりましたが現在復旧しております。お客様・パートナー様にご不便をお掛けしておりました事を深くお詫び申し上げます。

    Statusページ
    https://status.withsecure.com/incidents/h17l0tsjn1hf

    [症状]
    Elements Security Center

    • デバイス関連の情報が表示されない
    • デバイスを削除できない
    • ライセンス消費数が正しく表示されない
    • ライセンス認証が通らない
    • Elements Endpoint Protection(EPP)インストールができない

    Partner Portal/Provisioning API
    ・サブスクリプションキーの発行ができない
    ・サブスクリプションの数量変更ができない
    ・サブスクリプションの有効期限延長ができない

    [対象]
    WithSecure Elements Security CenterおよびPartner Portal/Provisioning APIをご利用のお客様・パートナー様

     

    [経緯]
    2026年9月3日 11:00(JST) : 複数のパートナー様より本事象報告を受領し、サポートにおいて症状を確認。現在、開発部門にて原因調査を実施。
    2026年9月3日 22:30(JST) : Withsecureにおいて修正を実施。

    不明な点がある場合は、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
    お問合せフォーム
    https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support

  • 2026年9月2日

    【告知】WithSecure アカウント認証ポリシー厳格化について

    2026 年09 月02日 15:00(発行)
    平素よりWithSecure 製品をご利用いただき誠にありがとうございます。WithSecureでは、フェデレ
    ーション認証を導入していないWithsecureサービスアカウント(ユーザー名・パスワード・多要素認
    証”MFA”によるログイン)に関し、認証ポリシー厳格化を予定(2026年9月)しております。対象とな
    る可能性があるお客様・パートナー様は下記の内容をご確認ください。日程が決まりましたら当ニュ
    ースにてお知らせいたします。→詳細はこちら

    [対象]
    以下のいずれかに該当するアカウントは、ログイン時にユーザ対応が必要となります。
    • 2024年8月以降ログインがなく多要素認証(MFA)が未設定
    • メールアドレス形式ではないユーザー名を使用している
    • ユーザー名がメールアドレス形式であるがメールアドレスと不一致
    ※メールアドレスが複数登録されているアカウントも含む

  • 2026年8月27日

    【告知】Elements ロールベースアクセス制御機能について

    【告知】Elements ロールベースアクセス制御機能について
    2026 年08月27日 17:00(発行)
    平素よりWithSecureElements 製品をご利用いただき誠にありがとうございます。下記日程におい
    て新しいElementsSecurityCenter アクセス制御機能(RBAC:ロールベースアクセス制御)の有効化
    ボタンが追加されます。有効化を行うと現在のセキュリティ管理者アクセス権限はそのまま移行さ
    れますが、以後のセキュリティ管理者に対する権限追加/変更は「アクセス制御」経由で行う必要が
    ございます。ロールベースアクセス制御(RBAC)は「セキュリティグループ」に「ロール(権限)」を追加
    しセキュリティ管理者を「セキュリティグループ」に参加させる仕様となります。各企業アカウントにお
    いて有効化前のセキュリティグループ作成計画を行ってください。→詳細はこちら

    【ガイド】
    Elements RBAC のベストプラクティス | Welcome to WithSecure Elements | 最新 | WithSecure User
    Guides
    【機能追加日】
    2026 年 8 月31日

    【有効化方法】
    企業アカウントにログインし「アクセス制御」「ロールベースアクセス制御をオンにする」をクリック。
    ※「組織の設定」→。「こちらをクリック」からRBAC機能を無効化できます

  • 2026年7月2日

    【参考】Elements Linux Protection ネットワーク隔離機能について

    2026年07月02日 (発行)

    平素より WithSecure サポートセンターをご利用いただき誠にありがとうございます。
    2026年6月26日付けの更新で実装された Elements Linux Protection の
    ネットワーク隔離機能について、運用上の注意点をご案内いたします。

    [対象製品]
    Elements Linux Protection

    [自動アクションご利用時のご注意]
    「自動化されたアクション」に隔離ルールが設定されている場合、
    Linux Protection インストール端末が対象範囲/対象リスクレベルに
    該当すると、端末へのリモートアクセスができなくなります。
    意図しない端末が隔離されないよう、自動アクションの範囲を
    事前にご確認ください。

    [機能制約]
    以下の点にご注意ください。

    ■ 1. 隔離中はリモートアクセス(SSH 等)を許可するルールを追加できない
    隔離中は、特定ホスト/ポートへの例外アクセス許可を追加することはできません。
    既存の SSH セッションも隔離適用と同時に切断されます。
    シェルアクセスが必要な場合は、帯域外コンソール(EC2 シリアルコンソール等)
    をご利用ください。

    ■ 2. バージョン 7.xx 系は非対応
    本端末隔離機能は、RHEL 7.xx 系(EOL)では利用できません。
    対象環境のバージョンを事前にご確認ください。

    ■ 3. Elements Connector が同居すると隔離が実行されない場合がある
    同一ホストに Connector が同居している場合、隔離時に管理ポータルへの
    通信が遮断されデバイスが孤立するリスクがあります。
    そのリスクを防ぐため、フェールセーフとして隔離が実行されない場合があります。

    ■ 4. HTTP proxy が同居すると隔離が実行されない場合がある
    同一ホスト上にローカルプロキシが同居している場合、隔離時に管理ポータルへの
    通信が遮断されデバイスが孤立するリスクがあります。
    そのリスクを防ぐため、フェールセーフとして隔離が実行されない場合があります。

    [参考リンク]
    2026年6月26日付け更新チェンジログ
    https://community.withsecure.com/changelogs-en/kb/articles/32980-endpoint-security-formerly-endpoint-detection-response-2026-06-26-update

    不明な点がある場合は、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
    お問合せフォーム
    https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support

  • 2026年6月9日

    【復旧】一部Webサイトアクセス障害について

    2026年06月09日 11:00(発行)
    2026年06月23日 11:00(更新)
    WithSecure コーポレートサイト(https://www.withsecure.com/jp-ja/)において、
    「サポートニュース」および「サポートリソース」ページへのリンクが表示されない事象が発生しておりましたが現在復旧しております。ご不便をお掛けしておりました事を深くお詫び申し上げます。