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2024年6月3日
【お知らせ】LS64 (Protection) / Atlant FSBG 1.0.907 によるパフォーマンス問題
Linux Security 64(Protection)/ AtlantにおいてFSBG version 1.0.907 適用後にパフォーマンス問題が発生している事が報告されております。現在メジャーインシデントとして調査を行っておりますが、FSBBGコンポーネントは弊社セキュリティクラウドへの通信を行っておりこの通信がブロックされている場合タイムアウトまでのスキャン待機が発生しパフォーマンス問題につながる可能性があります。後述の必須URLが許可されている事をご確認ください。ブロックされている場合速やかに許可をお願い致します。進捗に変化がありましたら当ニュースにてお知らせいたします。
弊社セキュリティクラウド通信必須URL
Network addresses for WithSecure on-premise products – WithSecure Community
※ withsecure.com / fsapi.com / f-secure.com ドメイン配下を全許可する事で必須URLをカバーできます。
※完全オフライン環境運用の場合下記コマンドでセキュリティクラウド通信を停止できます。(Firewall/プロキシ経由等でインターネット接続可能な場合は実施しないでください)
Linux Security 64(Protection は含まない)
/opt/f-secure/fsbg/bin/offline-mode enable
Atlant
/opt/f-secure/atlant/fsbg/bin/offline-mode enable
メジャーインシデント
WithSecure services Status – Performance degradation: WithSecure Atlant, Linux Security 64
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2024年6月3日
【お知らせ】LinuxSecurity64 Doormand errorについて
現在LinuxSecurity(LS)64の一部において下記エラーが確認されております。
- Failed to send request to Doorman: generic:111 = Connection refused
- Failed to send request to Doorman: generic:89 = Destination address required
- Failed to get response from Doorman: No response from Doorman
- Failed to send request to Doorman: generic:104 = Connection reset by peer
必須許可URLへの接続が何らかの制限により失敗している事が原因の為ナレッジ記載必須許可URLを許可していただくようお願いいたします。
WithSecure オンプレミス製品のネットワークアドレス – WithSecure Community
※現在の事象は下記の2URLによる影響
api.doorman.fsapi.com
baseguard.doorman.fsapi.com
当エラーによるセキュリティ影響はございません。セキュリティクラウドに接続ができない事による副次的な影響が考えられます。オフライン環境の場合は影響ございません。URL許可後も当エラーが継続する場合下記コマンドでLS64のサービス再起動を行ってください。/opt/f-secure/fsbg/bin/master-switch off
/opt/f-secure/fsbg/bin/master-switch on
オフライン環境の場合LS64端末が持つ認証情報の影響でエラーメッセージ継続する可能性があります。PolicyManager16.02にアップグレードする事で追加されたUltimateProxy機能(既定で有効)がこれらの問題の包括的な改善策となります。 -
2024年6月3日
【お知らせ】製品ガイドページアクセス不可について
現在、弊社製品ガイドページへのアクセスに異常が発生しておりましたが現在は復旧しております。
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2024年6月1日
【お知らせ】EPP製品におけるPowerAutomateDesktopの検知(W32-GenInflated-B)について
弊社エンドポイントセキュリティ(EPP)製品においてWindowwsプリインストールソフトであるPowerAutomateDesktopの検知が報告されております。こちらは誤検知ではなくファイルコンポーネント破損を起因とする異常動作に対する正しい検知となります。この問題を解決するには破損しているファイルを入れ替えるか、該当ソフトの再インストール、未使用の場合はアンインストール等でご対処いただく必要がございます。
ファイル名: AdaptiveCards.dll(約800MB)
場所: C:\Windows\ServiceProfiles\NetworkService\AppData\Local\Microsoft\Windows\DeliveryOptimization\Cache\”xxxxxxx–xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx”\content.bin\[50] PowerAutomateDesktop-11.2401.31.0-x64.msix\[1] AdaptiveCards.dll
※””の部位はデバイスにより変わります。SHA-1
2dcf073e1c252d0b6106aa9e98ff7ee335fb29ac
afc450c794c05185440a39076e7d766d25b31b7b
c9612dd52736928d64c0c6c4a52f80f394752fea再インストール等の手順をとらない場合は該当ファイル(Sha-1一致)を除外対象に登録いただいても問題ございません。
こちらのコミュニティでも該当記事をご確認いただけます。
Trojan:W32/GenInflated.B infection shown for PowerAutomateDesktop adaptivecards.dll – WithSecure Community -
2024年6月1日
【お知らせ】Elementsエンドポイントセキュリティ製品ブラウザ保護プラグインのアップデートについて
弊社Elementsエンドポイントセキュリティ(EPP)Windows製品搭載ブラウザ保護プラグインについて「by F-Secureバージョン」から「by Withsecureバージョン」となるアップデートが配信されます(3月初旬を予定)。アップデートを受け取ったクライアントには「有効化してください」(文言は変更されます)というメッセージが表示されます。同意し、「by Withsecureバージョン」のプラグインを有効化してください。ブラウザ上では一時的に両プラグインが有効状態に見えるかもしれませんが、ブラウザ保護機能としては一方のプラグインのみ利用します。GPOやMDM等の集中管理システムでブラウザプラグインを管理している場合、該当AppID/エクステンションID/etcを管理システムで許可/配信してください。→詳細はこちら
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2024年5月3日
【お知らせ】Elements Mobile Protection旧バージョンに対する強制VPN無効プロフィール適用について
本日Elements Mobile Protection旧バージョンに対し「VPN(ネットワークゲートウェイ)機能無効化プロフィール」の強制適用を実施いたします。これにより旧バージョンの設定値が下記に変更されます。これはネットワークゲートウェイ機能が旧バージョンにおいて有効固定されている場合の「VPNアクセスポイント停止に伴うネットワーク接続への影響」を考慮しての対処となります。旧バージョンご利用の場合速やかな最新バージョン24.2へのアップデートをお願いいたします。その後、最新バージョンが稼働する端末に対するお使いのプロフィール適用をお願いします。→詳細