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2026年9月2日
【告知】WithSecure アカウント認証ポリシー厳格化について
2026 年09 月02日 15:00(発行)
平素よりWithSecure 製品をご利用いただき誠にありがとうございます。WithSecureでは、フェデレ
ーション認証を導入していないWithsecureサービスアカウント(ユーザー名・パスワード・多要素認
証”MFA”によるログイン)に関し、認証ポリシー厳格化を予定(2026年9月)しております。対象とな
る可能性があるお客様・パートナー様は下記の内容をご確認ください。日程が決まりましたら当ニュ
ースにてお知らせいたします。→詳細はこちら[対象]
以下のいずれかに該当するアカウントは、ログイン時にユーザ対応が必要となります。
• 2024年8月以降ログインがなく多要素認証(MFA)が未設定
• メールアドレス形式ではないユーザー名を使用している
• ユーザー名がメールアドレス形式であるがメールアドレスと不一致
※メールアドレスが複数登録されているアカウントも含む -
2026年8月27日
【告知】Elements ロールベースアクセス制御機能について
【告知】Elements ロールベースアクセス制御機能について
2026 年08月27日 17:00(発行)
平素よりWithSecureElements 製品をご利用いただき誠にありがとうございます。下記日程におい
て新しいElementsSecurityCenter アクセス制御機能(RBAC:ロールベースアクセス制御)の有効化
ボタンが追加されます。有効化を行うと現在のセキュリティ管理者アクセス権限はそのまま移行さ
れますが、以後のセキュリティ管理者に対する権限追加/変更は「アクセス制御」経由で行う必要が
ございます。ロールベースアクセス制御(RBAC)は「セキュリティグループ」に「ロール(権限)」を追加
しセキュリティ管理者を「セキュリティグループ」に参加させる仕様となります。各企業アカウントにお
いて有効化前のセキュリティグループ作成計画を行ってください。→詳細はこちら【ガイド】
Elements RBAC のベストプラクティス | Welcome to WithSecure Elements | 最新 | WithSecure User
Guides
【機能追加日】
2026 年 8 月31日【有効化方法】
企業アカウントにログインし「アクセス制御」「ロールベースアクセス制御をオンにする」をクリック。
※「組織の設定」→。「こちらをクリック」からRBAC機能を無効化できます -
2026年7月2日
【参考】Elements Linux Protection ネットワーク隔離機能について
2026年07月02日 (発行)
平素より WithSecure サポートセンターをご利用いただき誠にありがとうございます。
2026年6月26日付けの更新で実装された Elements Linux Protection の
ネットワーク隔離機能について、運用上の注意点をご案内いたします。[対象製品]
Elements Linux Protection[自動アクションご利用時のご注意]
「自動化されたアクション」に隔離ルールが設定されている場合、
Linux Protection インストール端末が対象範囲/対象リスクレベルに
該当すると、端末へのリモートアクセスができなくなります。
意図しない端末が隔離されないよう、自動アクションの範囲を
事前にご確認ください。[機能制約]
以下の点にご注意ください。■ 1. 隔離中はリモートアクセス(SSH 等)を許可するルールを追加できない
隔離中は、特定ホスト/ポートへの例外アクセス許可を追加することはできません。
既存の SSH セッションも隔離適用と同時に切断されます。
シェルアクセスが必要な場合は、帯域外コンソール(EC2 シリアルコンソール等)
をご利用ください。■ 2. バージョン 7.xx 系は非対応
本端末隔離機能は、RHEL 7.xx 系(EOL)では利用できません。
対象環境のバージョンを事前にご確認ください。■ 3. Elements Connector が同居すると隔離が実行されない場合がある
同一ホストに Connector が同居している場合、隔離時に管理ポータルへの
通信が遮断されデバイスが孤立するリスクがあります。
そのリスクを防ぐため、フェールセーフとして隔離が実行されない場合があります。■ 4. HTTP proxy が同居すると隔離が実行されない場合がある
同一ホスト上にローカルプロキシが同居している場合、隔離時に管理ポータルへの
通信が遮断されデバイスが孤立するリスクがあります。
そのリスクを防ぐため、フェールセーフとして隔離が実行されない場合があります。[参考リンク]
2026年6月26日付け更新チェンジログ
https://community.withsecure.com/changelogs-en/kb/articles/32980-endpoint-security-formerly-endpoint-detection-response-2026-06-26-update不明な点がある場合は、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
お問合せフォーム
https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support -
2026年6月9日
【復旧】一部Webサイトアクセス障害について
2026年06月09日 11:00(発行)
2026年06月23日 11:00(更新)
WithSecure コーポレートサイト(https://www.withsecure.com/jp-ja/)において、
「サポートニュース」および「サポートリソース」ページへのリンクが表示されない事象が発生しておりましたが現在復旧しております。ご不便をお掛けしておりました事を深くお詫び申し上げます。 -
2026年6月8日
【参考】セキュリティイベント内アラートメール送信機能について
2026年06月17日 15:30(更新)
”セキュリティイベント内「感染警告の構成」について5月27日付けで機能停止”というニュースを掲載いたしましたが、こちらは誤りとなります。当機能の停止は今夏を目途に事前停止アナウンスをもって実施されます。誤った情報をご案内差し上げ大変申し訳ございませんでした。停止以降、メールアラートはセキュリティイベントのカスタムビューを構成した後に「レポート」で設定いただく必要があります。→詳細はこちら
ElementsSecurityCenterから送信されるEPP/EDRに関するメールアラートは下記3点となります。- 「感染警告の構成」
- セキュリティイベントをソースとした「レポート」
- 組織の設定内の「Detection and Responseの設定-メール警告」
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2026年5月12日
【復旧】bingwallpaper.exe の誤検知について
2026年05月01日 (発行)
WithSecure 製品において Microsoft Bing Wallpaper アプリ(bingwallpaper.exe)がマルウェアとして誤検知される事象が確認されておりましたが現在解消しております。[症状]
bingwallpaper.exe(Microsoft Bing Wallpaper アプリ)が WithSecure 製品によって脅威として検知・隔離される。[対象]
・WithSecure 全製品(WithSecure Client Security、Elements EPP など)
・bingwallpaper.exe(大多数のバージョンは安全であることを確認済み)
[原因]
検知エンジンロジック更新による誤検知[ワークアラウンド]
以下の手順にて、bingwallpaper.exe を検知対象から除外することができます。1. WithSecure 管理コンソールまたはローカルクライアントの設定を開く
2. 「除外設定(Exclusions)」にて以下のパスを追加する
例:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\BingWallpaperApp\BingWallpaper.exe
3. 設定を保存後、隔離されたファイルがある場合は復元する
※ 除外設定の追加前に、対象ファイルが正規の Microsoft 製アプリであることをVirusTotal などで確認されることを推奨いたします。