サポートニュース

最新のサポートニュース, メンテナンスのお知らせ情報

  • 2025年6月30日

    【お知らせ】日本語検体受付メールアドレスの停止について

    誤検知検体提出にご利用いただいておりました下記受付メールアドレスについてご利用停止をお知らせいたします。

    japan-samples@file-samples.withsecure.com

    以後の誤検知診断検体ファイル提出については弊社Webサイトよりご利用いただけるSASをご利用ください。

    SAS
    https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/submit-a-sample

    ご利用手順
    https://www.withsecure.com/content/dam/with-secure/ja/support-news/support-resource/common/20210609-SASSubmission.pdf

    ※受付メールアドレスについて
    現在該当メールアドレスに届いたメールに対し「SAS利用手順のご案内」をご返信差し上げております。、6/30以降はシステム移行影響により新着メールの確認自体ができなくなります。

    メールアドレスの停止はシステム移行進捗に依存するため停止日は未定となりサポートでの事前情報提供はできません。ご依頼の行き違いを防ぐため、お手数ですが現時点でのSAS ご利用開始をお願いします。

  • 2025年6月19日

    【お知らせ】サポートWebからのサポートリクエストについて

    6月19日  JST 12:00 – 14:00においてサポートリクエスト提出Webフォームに障害が報告された事をお知らせいたします。復旧後に該当期間中に提出されたサポートリクエストにご返信差し上げておりますが、現時点でもサポートからの返信が無い場合、お手数ですが再度Webフォームからリクエストをご提出ください。

  • 2025年6月5日

    【お知らせ】ElementsCollaborationProtection隔離ファイル破損について

    Elements Collaboration Protectionにおいて隔離されたファイルの隔離時にファイル破損(きわめて小さいファイルサイズに更新される)する事象が確認されました。この事象は大量検知が発生した際(期間:6月4日 19:40 から6月5日 15:29 )に複数のMS365 Channel/Sessionで同一ファイル検知発生時に低頻度で発生したものです。この事象に対し6月13日 20:09に修正リリースされました。

    1.事象発生原因について
    ユーザ/セッション毎に検知が発生しレースコンディション(稀に発生する同時の検知)が発生した場合、ファイル隔離が複数セッションで上書きされてしまう。この事象はマルチセッションであるMicrosoft365とそのセッション仲介を担当しないECPでの同期遅れが根本原因と考えられます。当事象のサービス全体への影響は「大量誤検知が発生した際の稀な事象」でありクラウド製品の連携を前提としたサービスである場合、回避が難しい問題となります。開発では当問題を重大なインシデントと認識し6月13日の段階で仕様変更をリリースしました。なお破損ファイルについての完全な復旧手順は確認されておらず復元が困難である可能性がございます。

    下記手順でsharepointサイト内の旧バージョンファイルにアクセス可能である場合、実サイズと類似しているバージョンを復元できる可能性があります。

    1.下記のURLにお使いのテナント名<tenant>/チーム名<team name>を差し替えてアクセスします。
    https://<tenant>.sharepoint.com/sites/<team name>/Shared%20Documents/Forms/AllItems.aspx

    2.アクセスしたsharepointサイト内で破損したファイルを探し、バージョン履歴から各バージョンのファイルサイズを確認します。

    3.破損しているバージョンは1kb以下のファイルサイズとなります。それ以外のファイルサイズが存在する場合、該当バージョンを復元してください。

    (参考)MS365機能での復元手順
    Sharepointでの復元方法   OneDriveでの復元方法

  • 2025年6月4日

    【お知らせ】Elements Collaboration Protection大量検知について

    Elements Collaboration Protectionにおいて複数の大量検知が報告されました。ウイルス研究ラボでの解析の結果、振る舞い検知エンジンにおける検知過剰が発生しておりこれを修正いたしました。現在は類似の検知が抑制されている事を確認しており事態は収束しております。

    該当期間            : 6月4日 19:40 から6月5日 15:29  にかけて
    影響範囲            :  Exchange/Sharepoint/MSteams/OneDrive/etc のクラウドストレージファイル
    検知名                 :  Exploit:W32/ShellCodeInjection.A!DeepGuard

    該当期間中に検知されたファイルについては誤検知の可能性が高い為、ElementsSecurityCenter内の「CollaborationProtection」→「隔離」から、複数の隔離済みアイテムを選択して一斉解放が可能です。→詳細

    ※当作業はエンドポイントでのリアルタイムスキャン有効かつパターンファイル適用されているエンドポ イントに対して実施して下さい。複数の隔離済アイテムを選択する際、過剰検知ではないアイテムが含まれ る可能性があります。その場合リアルタイムスキャンがエンドポイント内でのセキュリティーを担保する 為、リアルタイムスキャンが正常に稼働している事を確認した上で作業を行って下さい。弊社 EPP 製品で はステータスアイコンにより稼働状況が判断できます。

    製品のセキュリティーステータスアイコン
    Windows
    Mac

  • 2025年6月1日

    【お知らせ】ファイル転送サービスご利用時におけるEメール通知先について

    弊社サポートご利用の際、社外ファイル転送サービスの”ダウンロードリンク/パスワード通知先”にsupport@withsecure.comを指定されているケースが確認されております。当メールアドレスはメールサポート返信時にのみご利用いただけるアドレスとなり、当アドレスにメールを新規送信された場合、該当メールは廃棄処分となります。また通知メールにはサポートケースで発行されたケース番号等の記載が無い為、ファイル取り違え等による情報流出の可能性がございます。社外ファイル転送サービスをご利用の場合、ご自身のメールアドレスでダウンロード情報の受け取りを行いサポートケース内で情報提供をお願い致します。なお弊社製品診断情報には重要なプライバシーインフォメーションに該当する情報は記録されておりませんのでWebフォーム(HTTPS保護付き)での添付をお願いしております。
    https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support

  • 2025年6月1日

    【お知らせ】サポートリクエストにおけるパスワード付きZIPについて

    (更新)技術的制限が解消した為当変更はキャンセルされました。現在パスワード付きZIPファイルをご送付いただく事が可能です。

    弊社サポートをご利用の際製品診断情報等をご提供いただいておりますがパスワード付きZIP(暗号)形式を承る事ができなくなりました。診断情報にはプライバシー情報は含まれていない為生成された診断情報をそのまま添付ください。

    https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support