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2026年3月2日
【発生中】Elements EPP マルウェア保護が無効表示
2026年3月2日(発行)
管理ポータルElementsSecurityCenterにおいてElements EPP のマルウェア保護が無効と表示される事象が報告されております。これはポータル内でのステータス処理に問題が発生している為に発生しており現在下記のインシデント対応を行っております。デバイス内での保護は継続して有効となっております。
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2026年2月20日
【お知らせ】サポートリクエストにおけるパスワード付きZIPについて
(更新)技術的制限が解消した為当変更はキャンセルされました。現在パスワード付きZIPファイルをご送付いただく事が可能です。
弊社サポートをご利用の際製品診断情報等をご提供いただいておりますがパスワード付きZIP(暗号)形式を承る事ができなくなりました。診断情報にはプライバシー情報は含まれていない為生成された診断情報をそのまま添付ください。
https://www.withsecure.com/jp-ja/support/contact-support/email-support
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2026年2月20日
【復旧】Microsoft関連URLの誤検知について
2025 年 12月03日 08:00(発行)
Microsoft関連URL(Teamsミーティング招待/メール送受信URL等)に対する誤検知が報告されておりましたが現在解消しております。当事象に対するStatusPage
https://status.withsecure.com/incidents/xvghr46ggd8d
https://status.withsecure.com/incidents/7vwyk6dd5rcj -
2026年2月20日
【お知らせ】2025年度お盆期間中のサポートについて
2025年度お盆期間中サポートサービスについてお知らせいたします。
弊社サポートサービスはお盆期間中も法定休日に従っての営業となり、追加休業日はございません。 -
2026年2月20日
【お知らせ】ファイル転送サービスご利用時におけるEメール通知先について
弊社サポートご利用の際、社外ファイル転送サービスの”ダウンロードリンク/パスワード通知先”にsupport@withsecure.comを指定されているケースが確認されております。当メールアドレスはメールサポート返信時にのみご利用いただけるアドレスとなり、当アドレスにメールを新規送信された場合、該当メールは廃棄処分となります。また通知メールにはサポートケースで発行されたケース番号等の記載が無い為、ファイル取り違え等による情報流出の可能性がございます。社外ファイル転送サービスをご利用の場合、ご自身のメールアドレスでダウンロード情報の受け取りを行いサポートケース内で情報提供をお願い致します。なお弊社製品診断情報には重要なプライバシーインフォメーションに該当する情報は記録されておりませんのでWebフォーム(HTTPS保護付き)での添付をお願いしております。
https://support.withsecure.com/jp-ja/contact-support/email-support -
2026年2月20日
【お知らせ】LS64 FSBG 1.0.918 アップデートにおける問題について
3月25日LinuxSecurity64(LS64)向けにリリースされましたFSBG 1.0.918において、一部の環境でアップデートが正常に完了しない問題が報告されました。該当する症状(FSBG 1.0.918が適用できない)が確認された場合、下記対処方法をご実施ください。なおLS64はアップデートに失敗した際、旧コンポーネントで稼働しセキュリティ問題はございません。
【対処方法】
当問題に対する修正を組み込んだ最新版LinuxSecurity64 12.0.501の適用。LS64は初期設定でオンライン自動アップデートが実行されます。アップデートを明示的に停止していない限り当問題は自動的に解消します。製品が最新バージョンへアップデートされているか、以下のコマンドで確認いただけます。
# cat /etc/opt/f-secure/*/release-info.ini
(最新バージョンの場合、以下のように出力されます。)[release]
fscomp_name=fsbg-channel
fscomp_version=1.0.918
[release]
fscomp_name=fsbg-channel
fscomp_version=1.0.918
[release]
fscomp_name=linuxsecurity2-channelfscomp_version=12.0.501上記でもアップデートができない場合下記コマンドを実行しを明示的アップデートを実行してください。
# /opt/f-secure/linuxsecurity/bin/lsctl update
上記でもアップデートができない場合、OS自体のリブートが必要になります。それ以降も状況が変わらない場合は最新の診断情報と下記コマンドの実行結果をサポートまで提供ください。
# lslocks | grep WRITE